ITパスポート 過去問
令和3年度
問86 (テクノロジ系 問86)
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問題
ITパスポート試験 令和3年度 問86(テクノロジ系 問86) (訂正依頼・報告はこちら)
- MDM
- SDN
- エッジコンピューティング
- デュプレックスシステム
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ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (3件)
01
IoTデバイスの近くに設置されたIoTゲートウェイで映像解析処理をし、データを少なくするシステム形態をエッジコンピューティングといいます。本設問では、「IoTゲートウェイを店舗内に配置し、映像解析処理を実行」の部分と「データ量を減らしてから送信」から読み取れます。
1.不正解です。
Mobile Device Managementの略で、
スマートフォンなどのモバイル端末を管理する仕組みのことです。
2.不正解です。
Software Defined Networkingの略で
ソフトウエアによってネットワークを制御する仕組みのことです。
3.正解です。
4.不正解です。
主系と待機系で構成されるシステムにおいて、主系での障害時に
待機系が処理を引き継ぐ仕組みのことです。
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02
3が正解です。
エッジコンピューティングとは、IoT機器などの対象となるものの近くにサーバーを設置することでデータ処理・分析を行う手法です。
クラウドや離れた場所にデータ送信をする必要がなく、近い距離でデータ処理を行うため負荷を抑えた遅延が少ない通信を行えるなどのメリットがあります。
1) 不正解です。
MDMは、モバイルデバイスの設定等を総合的かつ効率的に管理する方法です。
2) 不正解です。
SDN は、仮想的なネットワーク環境を作り出すソフトウェア技術全般のことをいいます。
4) 不正解です。
デュプレックスシステムは、同じシステムを2重に用意して片方を稼働、片方を待機させて信頼性を高める手法です。
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03
IoTとは、家電などの機器をインターネットに接続し、スマートフォンなどで遠隔操作・管理するための技術の総称です。
問いではネットワークカメラが題材とされており、必要なデータのみを送受信するようにして負荷軽減を試みようとしています。
このような手法はエッジコンピューティングと呼ばれており、問題文にある「座標データだけを抽出」は周辺にネットワーク接続されたデバイスやサーバーなどによって行われています。
こうした加工など、必要となる処理を行う機器が周辺(エッジ:Edge)にあることが、エッジコンピューティングと呼ばれる由来です。
業務で使用するモバイルデバイスを一元管理するためのしくみです。
例えば、従業員に貸与するスマートフォンやタブレットに専用の監視アプリをインストールし、バイオメトリクス認証の未設定や業務に関係のないサイトアクセスなど、運用ポリシー違反があった場合にはアラートを表示するなどの施策があります。
「OpenFlow」とよばれる専用プロトコルを用いて、ルータやスイッチなどのネットワーク機器を一元管理するための仮想ネットワークです。
SDNを導入することにより、
・大規模なネットワークの再編成が容易になる
・ウイルス感染時、リモートでの緊急対応が可能になる
などのメリットがあります。
システムの構成方式の一種であり、あるサービスを提供するサーバーを2台用意しておき、一台は常時稼働させ、もう一台は故障などの障害発生時の予備として待機させておきます。
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