ITパスポート 過去問
令和5年度
問63 (テクノロジ系 問8)
問題文
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問題
ITパスポート試験 令和5年度 問63(テクノロジ系 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
- RAID0:1Tバイト RAID1:1Tバイト
- RAID0:1Tバイト RAID1:500Gバイト
- RAID0:500Gバイト RAID1:1Tバイト
- RAID0:500Gバイト RAID1:500Gバイト
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この過去問の解説 (3件)
01
RAID0とは、複数のHDDにデータを分散して読み書きする技術のことで、ストライピングとも呼ばれます。
高速性は高いですが、耐障害性は低いという特性があります。
RAID1とは、複数のHDDに同じデータを読み書きする技術のことで、ミラーリングとも呼ばれます。
耐障害性は高いですが、ディスクの利用効率は半分以下となってしまいます。
本問では、500GバイトのHDD2台すなわち1TをRAID0、RAID1で構成した場合ですので、RAID0では1Tバイト、RAID1では半分の500Gバイトとなります。
RAID0では1Tバイト、RAID1では半分の500Gバイトとなります。
よって本選択肢の内容は正しいです。
高速性と信頼性の向上を目的としているRAIDについて、3台のHDDで構成されるRAID5についても概要を押さえておきましょう。
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02
RAID0とRAID1はそれぞれ以下の特徴を備えています
RAID0(ストライピング):ひとつのデータを2台以上のディスクに分散させて書き込む
RAID1(ミラーリング):2台以上のディスクに対して常に同じデータを書き込む
以上のことから、RAID0は1T、RAID1は500Gの容量となります
RAID1は常に同じデータを書き込むため、1Tの容量を確保できません
記述の通りです
RAID0はデータを分散することから、1Tの容量を確保できます
また、RAID1は常に同じデータを書き込むため、1Tの容量を確保できません
RAID0はデータを分散することから、1Tの容量を確保できます
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03
RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disk:レイド)とは、複数のディスクの組み合わせ方で、記憶領域の性能向上や信頼性向上を図る技術です。方式がいくつかりますが、問にあるRAID0とRAID1は、以下のようになります。
RAID0・・・ストライピングといい、データを複数のディスクに分散して
書き込むことで性能向上を図ります。
この方式では、物理容量がそのまま使用できます。
RAID1・・・ミラーリングといい、2台のディスクに同じデータを
書き込むことで1台のディスクが故障してももう1台の
ディスクにデータが保管されている状態を作ります。
この方式では、物理容量の半分しか保存できません。
よって、RAID0は1TB、RAID1は500GBになります。
不正解です。RAID1は500GBです。
これが正解です。
不正解です。RAID0は1TBで、RAID1は500GBです。
不正解です。RAID0は1TBです。
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