ITパスポート 過去問
令和8年度
問61 (テクノロジ系 問7)
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問題
ITパスポート試験 令和8年度 問61(テクノロジ系 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
- EEPROM
- VRAM
- キャッシュメモリ
- フラッシュメモリ
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この過去問の解説 (2件)
01
メモリは用途によって種類が分かれます。画面に表示する画像データを一時的に保持する専用メモリは、Video RAMを略したVRAMです。
EEPROMは電気的に内容を書き換えられ、電源を切っても内容が残る不揮発性メモリです。
正しいです。VRAMはディスプレイに表示する画像データを保持するためのメモリで、GPUなどが描画処理に利用します。
キャッシュメモリはCPUと主記憶の速度差を補うため、使用頻度の高いデータなどを一時保存する高速メモリです。
フラッシュメモリは電源を切っても内容が残る記憶媒体で、USBメモリやSSDなどに使われます。
画面表示用データを保持するという用途に注目するとVRAMを選べます。
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02
本問では各種メモリに対する理解が問われています。
設問では画面表示専用メモリとあるので、画像データを保存するためのメモリが正答となります。
EEPROMは電気的に書き換えが可能な不揮発性のメモリで設定情報など少量のデータ保存に使用されます。画像データを保存するメモリではないため、本選択肢は不適切です。
VRAMはPCの画面表示に必要な画像データを保存するためのメモリであり、本選択肢が正答です。
VRAMはGPUに搭載されており、画面と高解像度高フレームにするほど多くのVRAMが必要になります。
キャッシュメモリはCPUがプログラムやデータの読み書きを高速化するために使用する一時的なメモリであり、画像データを保存するメモリではないため、本選択肢は不適切です。
フラッシュメモリはUSBメモリやSSDなどに代表される不揮発性のメモリです、画像データを保存することはできますが、保存されたデータはPCの画面表示に利用されるものではなく、また、画像データを保存する専用のメモリではないため、本選択肢は不適切です。
本問では各種メモリに対する理解が問われていました。正答となっていたVRAM以外のメモリについても用途や特徴を整理しておくことが大切です。
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