ITパスポート 過去問
令和8年度
問65 (テクノロジ系 問11)

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問題

ITパスポート試験 令和8年度 問65(テクノロジ系 問11) (訂正依頼・報告はこちら)

DNSサーバの役割に関する記述として、適切なものはどれか。
  • LAN上のPCからインターネット上のWebサーバへのリクエストを中継するものであり、PCの代理としてインターネット上のWebサーバへアクセスして、その応答をPCに返す。
  • PCからサーバへのファイルの送受信の要求を受け付け、ファイルを転送する。
  • PCに対してIPアドレスを自動で割り当て、サブネットマスクとデフォルトゲートウェイのIPアドレスの通知を行う。
  • ドメイン名をIPアドレスに変換する、又はIPアドレスをドメイン名に変換する。

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この過去問の解説 (1件)

01

DNSは、ドメイン名とIPアドレスを対応させる仕組みです。各サーバの役割を、名前解決、代理アクセス、ファイル転送、自動設定に分けて考えます。

選択肢1. LAN上のPCからインターネット上のWebサーバへのリクエストを中継するものであり、PCの代理としてインターネット上のWebサーバへアクセスして、その応答をPCに返す。

利用者の代理としてWebサーバへアクセスし、その応答を返すのは「プロキシサーバ」です。

選択肢2. PCからサーバへのファイルの送受信の要求を受け付け、ファイルを転送する。

ファイルの送受信要求を受け付けて転送するのは、FTPサーバなどの「ファイル転送サービス」です。

選択肢3. PCに対してIPアドレスを自動で割り当て、サブネットマスクとデフォルトゲートウェイのIPアドレスの通知を行う。

IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイなどの設定を端末へ配布するのは「DHCPサーバ」です。

選択肢4. ドメイン名をIPアドレスに変換する、又はIPアドレスをドメイン名に変換する。

正しいです。DNSサーバはドメイン名からIPアドレスを求める名前解決を行います。

まとめ

ドメイン名とIPアドレスを対応させるがDNSサーバの役割です。

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