ITパスポート 過去問
令和5年度
問82 (テクノロジ系 問27)
問題文
a ソースコードに手を加えて再配布することができる。
b ソースコードの入手は無償だが、有償の保守サポートを受けなければならない。
c 著作権が放棄されており、無断で利用することができる。
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問題
ITパスポート試験 令和5年度 問82(テクノロジ系 問27) (訂正依頼・報告はこちら)
a ソースコードに手を加えて再配布することができる。
b ソースコードの入手は無償だが、有償の保守サポートを受けなければならない。
c 著作権が放棄されており、無断で利用することができる。
- a
- a、c
- b
- c
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この過去問の解説 (3件)
01
OSSは、著作者がソースコードを無償で公開し、利用者が改変や再配布を自由にできるソフトウェアのことです。
a:利用者が自由に改変し再配布できるため、正しいです。
b:入手は無償ですが、有償サポートを受けなければならないという制約はありません。
よって、誤りです。
c:入手や利用は自由ですが、著作権が放棄されているわけではありません。
よって、誤りです。
aのみ正しいです。よって、本選択肢の内容は正しいです。
OSSの特徴を正確に覚えるようにしましょう。
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02
OSSとは、無償で公開されたプログラムなどのソースコードのことをいいます。
誰でも自由に利用が可能であり、改変や再配布なども行うことができます。
a 正しいです。
OSSは再配布可能という特徴があります。
b 誤りです。
有償サポートの利用は必須ではありません。
c 誤りです。
自由に利用はできますが、著作権が放棄されているわけではありません。
本肢が正解です。
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03
それぞれの選択肢を確認します。
a.適切です。OSSライセンスで配布されているソフトウェアは
自由に手を加えて再配布することが可能です。
b.不適切です。OSSライセンスで配布されているソフトウェアは
有償サポートも存在しますが、受ける必要はありません。
c.不適切です。著作権は放棄されておりません。
よって、aのみ適切です。
これが正解です。
不正解です。
不正解です。
不正解です。
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