ITパスポート 過去問
令和8年度
問4 (ストラテジ系 問4)

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問題

ITパスポート試験 令和8年度 問4(ストラテジ系 問4) (訂正依頼・報告はこちら)

特定の目的の達成や課題の解決をテーマとして、ソフトウェアの開発者や企画者などが短期集中的にアイディアを出し合い、ソフトウェアの開発などの共同作業を行い、成果を競い合うイベントはどれか。
  • トレードフェア
  • ハッカソン
  • パネルディスカッション
  • レセプション

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この過去問の解説 (3件)

01

ハッカソンとは、短期間で集中的に開発を行って成果を競うイベントを指します。様々なセクションが共同作業でアイデアを出し合う事も重要なポイントです。

選択肢1. トレードフェア

トレードフェアとは、製品やサービスを展示し顧客や取引先に紹介や商談を行う見本市のことです。

選択肢3. パネルディスカッション

パネルディスカッションとは有識者が特定のテーマについて討論する形式の場です。ハッカソンと少し似ている点はありますが、討論会や会議といった色が濃く、開発作業は行いません。

選択肢4. レセプション

レセプションとは人々の交流を目的とした懇親会やパーティーのことを指します。イベントではありますが、開発作業は行いませんし、有識者が共同作業することもありません。

まとめ

ハッカソンを見抜くポイントは”短期集中”で”開発”を行い、成果を競う”イベント”、ということです。暗記が必要な問題ではありますが、これらを覚えておくことで他の選択肢との差別は可能です。

参考になった数13

02

IT業界だけでなく、様々なビジネスシーンでも用いられることのあるビジネス用語です。

これからビジネスパーソンとして活躍される方は、正解以外の選択肢の用語についても覚えておくことをお勧めします。

選択肢1. トレードフェア

商品のプロモーションや商談の場として設けられる、企業と消費者の交流の場です。

具体例として、展示会のようなイベント企画が挙げられます。

選択肢2. ハッカソン

ベテランのエンジニア達を集めて行われる、プログラミングスキルの大会です。

数日~数週間程度の期間で課題となるソフトウェアを開発し、その技術を競い合うことでスキルアップをすることが目的です。(正解)

選択肢3. パネルディスカッション

議論の進行形式の一種で、新しいアイディアを生み出すために効果的とされています。

 

話題の切り替え、タイムキーパーとなる進行役(モデレータ)のもと、3人以上の異なる分野の専門家(パネリスト)に、ひとつのテーマについて様々な意見を出していく形式です。

選択肢4. レセプション

新商品発表会などで設けられる、参加者の交流の場のことです。

「トレードフェア」よりはカジュアルな雰囲気となりますが、ビジネスの側面では

貴重な情報交換の場として重要視されることもあります。

まとめ

有名なハッカソンとして、Facebookによって行われる「F8 hackathon」があります。

お馴染みの「タイムライン」や「いいね!」も、このハッカソンがきっかけで誕生したと言われています。

参考になった数3

03

短期間に参加者が協力してアイディアを形にし、ソフトウェアなどの成果を競うイベントをハッカソンといいます。短期集中の共同開発が判断の手掛かりです。

選択肢1. トレードフェア

トレードフェアは商品やサービスを展示し、商談や情報交換を行う見本市です。

選択肢2. ハッカソン

正しいです。ハッカソンは、開発者や企画者などが短期間で共同開発を行い、成果を発表・競争するイベントです。

選択肢3. パネルディスカッション

パネルディスカッションは、複数の討論者が特定のテーマについて意見を交わす形式です。

選択肢4. レセプション

レセプションは歓迎会や交流会などの催しを指し、共同開発を競うイベントではありません。

まとめ

ソフトウェア開発を短期集中的に行って成果を競うイベントはハッカソンです。

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