ITパスポート 過去問
令和7年度
問50 (マネジメント系 問15)
問題文
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問題
ITパスポート試験 令和7年度 問50(マネジメント系 問15) (訂正依頼・報告はこちら)
- 質問に対して、ソフトウェアがリアルタイムで自動応答する仕組み
- センサーを搭載した機器や制御装置が直接インターネットにつながり、お互いに情報をやり取りする仕組み
- 人間に代わって荷物を運ぶなどの作業を行う機械的な仕組み
- ルール化された定型的な操作を人間の代わりにソフトウェアが自動で行う仕組み
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この過去問の解説 (3件)
01
チャットボットはソフトウェアが人に代わって、質問に答えるしくみです。
近年、チャットボットの活用が企業でさかんに行われています。
利用者側は、問題解決までの時間短縮が期待できます。
一方で、導入側は対応に必要となる人件費などのコストを削減することができます。
この選択肢が正解になります。
IoTに関する記述です。
IoTとは、モノのインターネットという意味です。家電やテレビなどにセンサーや制御装置を取り付け、
インターネットにつなぐ仕組みのことを指します。
遠隔操作でエアコンを起動させたり、冷蔵庫の中身から献立を提案したりします。
ロボットに関する記述です。
人間に代わって荷物を運ぶなどの作業を行う仕組みです。
荷物のほかに食事を運んでくれるロボットなど、身近に存在します。
人間のかわりに何か運んでくるな、と思ったらロボットです。
RPAに関する記述です。
決められたパソコン操作を人間の代わりにソフトウェアが自動で行ってくれます。
普段から、パソコンで同じ処理ばかりしている人はRPAを活用することを検討してもよいでしょう。
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02
チャットボットは会話を意味するチャットと、ボットを組み合わせた言葉で、自動会話プログラムという意味です。
各選択肢をみていきます。
チャットボットの特徴として適切な内容です。
そのため本選択肢が正解です。
選択肢の内容は、モノのインターネットとも呼ばれるIoTについての説明です。
そのため本選択肢は不正解です。
選択肢の内容は、物理的なロボットを指すと考えられます。
そのため本選択肢は不正解です。
RPA(Robotic Process Automation)と呼ばれる、主にPC上での定型的な作業を自動化するソフトウェアのロボットのことです。
そのため本選択肢は不正解です。
チャットボットだけではなく、IoTやRPAも重要な技術ですので学習しておきましょう。
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03
チャットボットは、インターネット通信サービスのサポートページなどに用いいられる
自動対応プログラムの一種です。
その名の通り、ユーザーは質問を専用の画面に入力し、それにチャット形式で答えます。
イメージとしては「ChatGPT」に似ており、実際にAIを内蔵することによって推論が可能となり、
より回答内容も高精度化しています。
選択肢のなかですと「質問に対して、ソフトウェアがリアルタイムで自動応答する仕組み」が正解です。
IoTに関する説明です。
家電などをスマートフォンで遠隔操作できるなど、現在は情報機器以外もインターネットに接続し、
より高度なIT利活用の可能性が見込まれています。
この問題では不正解の選択肢ですが、IoT自体はITパスポート試験においても重要な分野です。
関連知識として、周辺デバイスで送受信されるデータを加工しデータサイズを小さくするなどのエッジコンピューティングや、省電力での通信を可能にする技術であるLPWAなどについてもよいでしょう。
ヒューマノイドロボットについての説明です。
現代ではAI技術の進化により、人間のスポーツ選手と同等の運動能力を身につけたロボットによる競技大会も行われています。
また、製造業や介護現場などにおいても導入の検討が進んでいます。
RPAという、作業自動化ソフトウェアの総称です。
「決まった時間に、決まったソフトウェアで決まった入力をする」といったルーティンワークであれば、RPAによる自動化が可能なので作業の時短や効率化に役立てることができます。
代表的なRPAとして、macOSに標準搭載しているAutomaterが挙げられます。
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