ITパスポート 過去問
令和8年度
問75 (テクノロジ系 問21)

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問題

ITパスポート試験 令和8年度 問75(テクノロジ系 問21) (訂正依頼・報告はこちら)

電子メールの宛先入力におけるBcc欄に関する記述のうち、適切なものはどれか。
  • Bcc欄に入力したメールアドレスには、To欄やCc欄に入力したメールアドレスは通知されない。
  • Bcc欄に入力したメールアドレスには、自動的に暗号化された電子メールが送信される。
  • Bcc欄に入力したメールアドレスには、添付ファイルが削除された電子メールが送信される。
  • To欄やCc欄に入力したメールアドレスには、Bcc欄に入力したメールアドレスは通知されない。

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この過去問の解説 (1件)

01

BccはBlind Carbon Copyの略で、他の受信者にメールアドレスを見せずに同じメールを送るための宛先欄です。誰から誰のアドレスが見えるかを整理します。

選択肢1. Bcc欄に入力したメールアドレスには、To欄やCc欄に入力したメールアドレスは通知されない。

Bccの受信者にも、通常はTo欄やCc欄に記載された宛先が表示されます。非表示になるのはBcc欄の宛先です。

選択肢2. Bcc欄に入力したメールアドレスには、自動的に暗号化された電子メールが送信される。

Bccは宛先表示を制御する機能であり、メール本文や通信を自動的に暗号化する機能ではありません。

選択肢3. Bcc欄に入力したメールアドレスには、添付ファイルが削除された電子メールが送信される。

Bccを使用しても添付ファイルは通常どおり送信されます。添付ファイルを削除する機能ではありません。

選択肢4. To欄やCc欄に入力したメールアドレスには、Bcc欄に入力したメールアドレスは通知されない。

正しいです。To欄やCc欄の受信者には、Bcc欄に指定されたメールアドレスが表示されません。Bccの受信者どうしにも通常は互いのアドレスが表示されません。

まとめ

Bccは、Bccに指定した宛先を他の受信者から隠すための欄です。

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