ITパスポート 過去問
令和8年度
問90 (テクノロジ系 問36)
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問題
ITパスポート試験 令和8年度 問90(テクノロジ系 問36) (訂正依頼・報告はこちら)
- 共通鍵の所有者を確認する方法が提供されている。
- 知人が署名した鍵は信頼するという「信頼の輪」によって、公開鍵が正当であることを確認する。
- 電子証明書の正当性を認証局が保証する。
- 秘密鍵を安全に公開する方法が提供されている。
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この過去問の解説 (1件)
01
PKIはPublic Key Infrastructureの略で、認証局が発行する電子証明書によって、公開鍵とその所有者の結び付きを保証する仕組みです。公開鍵を安全に利用するための基盤と考えます。
PKIが所有者との結び付きを保証する対象は共通鍵ではなく公開鍵です。
知人が署名した鍵を相互に信頼する「信頼の輪」はPGPなどの暗号ソフトウェアで用いられる考え方です。認証局を中心とするPKIの説明ではありません。
正しいです。信頼できる認証局が電子証明書を発行し、証明書に含まれる公開鍵と所有者情報の正当性を保証します。
秘密鍵は所有者が厳重に秘密のまま管理します。公開するのは公開鍵であり、秘密鍵を安全に公開する仕組みではありません。
PKIでは、認証局が電子証明書を通じて公開鍵の正当性を保証します。
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